2026.02.25
オンラインセミナー
あの日から15年、東日本大震災から学んだ
IT-BCPを考えるための要点整理
| 開催日程 | 2026年3月11日水曜日 16:00~17:00 |
|---|---|
| 登壇者 | 株式会社BluePlanet-works |
| 会場 | Zoomによるオンライン形式 システム要件の診断はこちらから |
| 主催 | 株式会社Blue Planet-works |
講演概要
2011年3月11日、私たちは多くの教訓を得ました。しかし、15年という月日は、当時の切実な記憶を風化させ、BCP(事業継続計画)を「形だけの文書」に変えてしまってはいないでしょうか。
来るべき首都直下型地震や南海トラフ地震において、リソースの限られた中堅・中小企業が、大手と同じ守りを固めることは不可能です。IT担当者が一人しかいない、経営陣と連絡がつかない、地元のベンダーも被災した……そんな「最悪のシナリオ」が現実となったとき、あなたの組織はどう動きますか?
本講演では、東日本大震災の際に被災地の復興支援業務に従事していた話者の経験談をベースに解説します。
例:意思決定の空白をどう埋めるか-経営陣不在時の権限委譲の境界線
例:「全停止」を回避するIT戦略-完璧を捨て、コア業務を死守するシステム設計
例:被災地のリアルな通信事情-急造ネットワークの落とし穴と、確実な連絡手段の確保
例:「人」がいなくなるリスク-担当者不在、ベンダー被災を見越した代替体制
例:事業の生命線を守る財務BCP-経理部門が麻痺する中で運転資金を確保する方法
混乱を極める現場で「こうすれば良かった」を話者の経験からお伝えします。
こんな方におすすめです
・中堅・中小企業の経営者、IT部門責任者の方
・「とりあえずBCPは作ったが、実際に動く自信がない」と感じている方
・ひとり情シス、または極めて少人数でITインフラを支えている方
・地域密着型ビジネスで、地元ベンダーとの共倒れリスクに不安がある方
