AppGuard カタログ 2024
本資料では、従来のアンチウイルスやEDRが抱える「過去情報依存」「単一監視の限界」といった課題を示し、攻撃者が先手を取る状況を根本的に変えられていない現状を説明しています。AppGuardは攻撃成立に不可欠な動作を命令レベルで制御し、侵入後でも発症を防ぐ“防止型”のアプローチを採用しています。Red Listやスペースルールなど6つの制御により改ざんやマルウェア発症を阻止し、定義ファイル更新不要・軽い運用負荷・ガバナンス強化といった導入メリットを提供します。さらに、企業・自治体・医療機関・産業用途など幅広い導入事例とラインナップを通じ、組織規模を問わず活用できる点を示しています。
目次と概要
- 1. 従来型セキュリティの課題とAppGuardの新しい守り方
- 従来のアンチウイルスやEDRが抱える「過去情報への依存」や「単一監視ポイントの限界」を示し、攻撃者に先手を取られやすい現状を説明しています。AppGuardは攻撃成立に不可欠な動作を命令レベルで制御することで、侵入後でも攻撃を発症させない“ゼロトラスト型の防止アプローチ”を提供しています。
- 2. AppGuardが提供する6つの基本制御
- Red List、スペースルール、ハイリスクアプリ制御、コードロード防止、トラストエンクレーブ、信頼された発行元の6つの制御によって、マルウェアの発症や改ざん行為を根本から封じる仕組みを紹介しています。攻撃者が悪用する可能性のあるアプリや領域への動作を細かく制限し、安全性を維持しています。
- 3. 導入メリット(BENEFIT)
- スキャン不要・定義ファイル更新不要といった運用負荷の軽減、既存のセキュリティ製品との併用性、Windowsの設計思想に沿ったITガバナンス強化など、AppGuard導入によって得られる利点を整理して紹介しています。
- 4. 統合管理システム「AGMS」
- 端末やサーバーを一元管理できる管理コンソールとして、ポリシー設定、端末グルーピング、ログ検索などを効率的に行える仕組みを紹介しています。クラウド/オンプレの双方で利用でき、少人数の運用チームでも効率よく管理ができるようになっています。
- 5. 導入事例(CASE)
- 全日本空輸株式会社様、福井県越前市様、埼玉医科大学病院様、東京精密様、株式会社カクダイ様など、業界ごとの課題とAppGuardによる具体的な改善効果を紹介しています。大規模から小規模、産業用端末まで幅広い事例が掲載されています。
- 6. 製品ラインナップとシステム要件(REQUIREMENT)
- Solo、SBE、Enterprise、Server、Industrial、Medical、Governmentなどの用途別ラインナップと、それぞれのサポートOSやCPU・メモリなどの要件をまとめて紹介しています。企業規模や運用方針に合わせて最適な構成を選択できる内容となっています。
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