イベント情報Event

2026.06.18

オンラインセミナー

【医療関係者必見】
診療を止めない病院のセキュリティ対策とAppGuard

開催日程

2026年7月7日火曜日 19:00~20:30

登壇者

・ゲストスピーカー

一般社団法人ソフトウェア協会 副会長 
(GOFU株式会社 代表取締役)
萩原 健太氏

・スピーカー

株式会社AppGuard 
プロダクトマーケティングマネージャー
星野 貴章

株式会社AppGuardジャパン
エンタープライズ営業グループ グループ長
田邊 純一  

会場

Zoomによるオンライン形式
システム要件の診断はこちらから

主催  株式会社AppGuard 

講演概要

昨今の高度化するサイバー攻撃は、診療を止めてはいけない医療機関において避けては通れない課題の1つとなっています。
本ウェビナーでは、実際のインシデント調査から見えたサイバー攻撃の脅威と対策のポイントを詳しく解説したうえで、従来とは異なる革新的なセキュリティ手法について補助金の情報を交えながらご紹介します。

【第一部】医療機関のインシデントから見るセキュリティ対策の重要性
つるぎ町立半田病院や大阪急性期・総合医療センター等のインシデント調査に従事された萩原氏より、医療機関を標的とするランサムウェア攻撃の脅威と対策を解説します。
これらの事案に共通するのは、VPN機器の脆弱性など「放置された穴」から侵入を許し、ランサムウェアによって電子カルテからバックアップに至るまで暗号化され、業務そのものが停止に追い込まれた点にあります。「うちが狙われるはずがない」という油断こそが、攻撃者に突かれる隙となります。
本パートでは、侵入を前提とするゼロトラストの視点に立ち、ランサムウェアの典型的な侵入経路と感染拡大の手口を具体的に読み解きつつ、ベンダー管理の徹底や資産の脆弱性対策等、現場の利便性を損なわずに院内を守る実効的なアプローチを提示。被害を最小限に抑える備えまでを指南します。

【第二部】サイバー攻撃から医療システムを守る「発症させない」セキュリティ対策
日々変化する攻撃に対し、診療を止めないための新たな選択肢として、従来のアプローチとは異なる「AppGuard」をご紹介。
また導入時にご活用いただける補助金として東京都が実施する「サイバーセキュリティ対策支援事業」についてもお伝えします。

こんな方におすすめです

・攻撃を受けても診療を止めないために必要な対策を検討されている経営層の方

・医療機関において情報セキュリティをご担当の方

・昨今のサイバー攻撃や実施するべき対策の情報を知りたい方

・医療機関とお取引のある販売店の方

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