イベント情報Event

2026.09.17

オンラインセミナー

2026年10月施行の新基準から読み解く
これから求められるサイバー防衛術

開催日程

2026年10月15日木曜日 16:00~17:00

登壇者

株式会社AppGuard 
プロダクトマーケティングマネージャー
星野 貴章

会場 Zoomによるオンライン形式
システム要件の診断はこちらから
主催  株式会社AppGuard 

講演概要

2026年10月1日に「重要インフラのサイバーセキュリティ対策のための統一基準」が施行されます。本基準は各インフラの所管省庁向けの施策基準ですが、物流、鉄道、化学、電力、ガスをはじめとする重要インフラと定義されている関連企業や、そのサプライチェーン全体に対しても今後影響が出てくる内容となっています。
直接の対象企業でなくとも、企業として果たすべき「善管注意義務」として強く意識しておくべき内容であり、今後の各業界の具体的なガイドライン等にも多大な影響を与えると考えられます。

現在、サイバー空間の脅威は従来の雑多な攻撃者から「国家支援型レベルの脅威アクター」へと変貌を遂げています。このような高度な脅威に対し、侵入を前提とした「検知」アプローチや、個人のリテラシーに依存する「人で守る」運用には限界がきています。

本ウェビナーでは、新たな指針を読み解き、これからのサイバー防衛におけるアプローチとして持つべき考え方についてご紹介します。
ミスをした人を責めるのではなく、「人はミスをする」という前提に立って従業員を保護する「仕組みで守る」ルールの重要性を解説する他、「検知は困難である」という現実を踏まえ、侵入されても被害を発症させない「先制防御」の必要性について分かりやすくお伝えします。
 

 

こんな方におすすめです

・重要インフラに関わる事業者、およびサプライチェーン企業の皆様
・従業員の「リテラシー」や「運用努力」に頼るセキュリティに限界を感じている方
・高度化するサイバー攻撃に対し、確実な防衛策(先制防御)を模索している方
 

 

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