サイバー防衛パートナー 小泉 孝太郎
侵入されても発症しない 国産サイバーセキュリティー 導入企業数 22,000社 ※2026年3月末時点
  • 資料ダウンロード
  • お問い合わせ

その理由とは… SCROLL

全日本空輸株式会社

和田 昭弘氏

和田 昭弘氏

「AppGuard」であれば費用対効果が非常に優れており、高度なセキュリティ人材の育成が不要になると判断し、2018年に全社展開を決定しました。

株式会社JTB

山下 洋一氏

山下 洋一氏

AppGuardからのアラートによって、検知しただけでなく無害化し、止めたことまで確認できるようになりました。そのため、即座に影響範囲を確認する必要がなくなり、夜間休日対応工数が約3分の1削減されました。

JFEスチール株式会社

小林 泰輔氏

小林 泰輔氏

クローズドだった生産現場がオープン環境に変わっていくことを考え、制御システムを操作する端末の保護に、オフライン環境でも動作し軽量かつ厳密にセキュリティを守れると評価し、AppGuardを採用しました。

すでに多くの企業に導入いただいています。

相澤病院
ANA
千葉市社会福祉協議会
DAIKO TECH
Deguchi
越前市
ECOHAI
JFEスチール株式会社
JTA
JTB
KAKUDAI
名寄市立総合病院
戸田建設
東洋テック
津山中央病院
相澤病院
ANA
千葉市社会福祉協議会
DAIKO TECH
Deguchi
越前市
ECOHAI
JFEスチール株式会社
JTA
JTB
KAKUDAI
名寄市立総合病院
戸田建設
東洋テック
津山中央病院
相澤病院
ANA
千葉市社会福祉協議会
DAIKO TECH
Deguchi
越前市
ECOHAI
JFEスチール株式会社
JTA
JTB
KAKUDAI
名寄市立総合病院
戸田建設
東洋テック
津山中央病院

Enough Protection?今の対策で、

本当に守れていますか?

現代では、サイバー攻撃の手法は巧妙化するとともに、
AIが悪用されています。
数年前に導入された従来の「検知」に頼る防御は
限界なのではないでしょうか。

ランサムウェア被害数

226

出典:令和8年3月警察庁
サイバー警察局

ランサムウェア被害
復旧費の総額
組織の50%以上が

1,000万円

出典:令和8年3月警察庁
サイバー警察局

サイバー攻撃トレンド
  • 防御すり抜け
  • 防御無効化
  • AI活用

APPGUARDについて

No ActivationAPPGUARDは
「侵入されても発症しない」

いままで

NGAV/EDR検知と対処

「怪しい挙動」を検知

侵入されたら
対処を実施

これから

APPGUARD要塞化

「正しい挙動*」のみ
実行許可

侵入されても
発症しない

*ファイル/メモリ/レジストリ/電子署名/プロセスの関係性などをポリシー化。
「正しい挙動」を定義し評価、不正な挙動を防止します。

AppGuard 製品紹介動画

検知型では解決できない
「具体的課題」にアプローチ

脆弱性を許さない

パッチをすぐに適用できない業務システムを安全に稼働させることが可能です。

旧OSを延命

シグネチャ(定義ファイル)の更新に頼らないため、サポート終了後のOSも安全に使い続けられます。高額な延長サポートや急なシステム刷新のコストを抑え、安定稼働を維持します。

事業を止めない

軽量な動作でシステム負荷を最小限に抑えつつ、ランサムウェア等の未知の脅威を遮断。事業継続に不可欠なサーバーを、ダウンタイムの不安から解放し、24時間365日守り抜きます。

どこでも守る

クラウド接続や定義ファイルの更新が一切不要なため、外部から隔離された環境に最適。USBメモリ等の持ち込み媒体経由のウイルス侵入も、スタンドアロン状態で確実に阻止します。

APPGUARD

Last Line of Defense置き換えではなく、
最後の砦として

AppGuardは、既にご導入頂いているウイルス対策製品や、EDR/XDRなどの事後対策製品と補完関係にあり、併用可能です。

比較項目 従来の
検知型セキュリティ
の「要塞化」
防御の思想 侵入した「悪」をいかに早く
見つけるか
システム内部で「悪事」を
いかにさせないか
未知の脅威への対処 脅威を学習・定義する必要があり、
未知の攻撃には後手に回る
脅威の定義は不要。
未知の攻撃でも活動させない
正規ツールの悪用 「正常を装う動作」との判別が難しく、
検知が困難なケースが存在する
正規ツールであっても、
攻撃に必要な特定の命令の実行を
許さない
脆弱性が残るシステム 攻撃の検知と被害拡大の抑止が目的。
脆弱性リスクは残存する
脆弱性を悪用されても、
攻撃を成立させる特定の命令を
無効化する
セキュリティ担当者の
役割
アラートの分析とインシデント対応が中心。
迅速な事後対処が求められる
インシデントの発生を予防。
プロアクティブな環境改善に
注力できる

導入事例

Case Study日本を代表する
企業が語る、
導入のリアル

【APPGUARD】「JTB」が「AppGuard」を選んだ理由

FAQよくあるご質問

AppGuardは全国の販売パートナーからご購入いただくことができます。
詳しくは以下のボタンより、販売パートナーをご確認ください。

販売パートナー

検知型セキュリティは、システムの動きを監視し「悪意ある振る舞い」を判断するアプローチですが、新たな脅威に後手を踏みやすいという構造的な課題があります。
「要塞化」は、その逆転の発想です。「何が悪か」を問うのではなく、「システムが許可する正しい命令」だけを定義し、それ以外は実行させません。
攻撃の根本原因を断つことで、未知の脅威にも影響されない防御を実現します。

PC100台程度であれば約1ヶ月、サーバー10台程度であれば約3ヶ月を見込んでいます。
但し、PCやサーバーの台数、ネットワーク環境、導入拠点数などお客様毎に様々な要因がございますので、お打合せのうえ導入スケジュールをご提示させて頂きます。

はい、併用可能です。
AppGuardは、既にご導入頂いているウイルス対策製品や、EDR/XDRなどの事後対策製品と補完関係にあり、併用可能です。

現時点では、Windows OS以外ではご利用いただけません。

製品や販売店によって異なりますので、お問い合わせください。

販売パートナー

最大の違いは、脅威を判断する「基準」です。検知型セキュリティは、システムの動きをAIや振る舞い分析で監視し、「それが悪意あるものか」を判断して対処します。
対してAppGuardは「判断」をしません。あらかじめ定められた「システムが許可する安全な命令」のみを実行させ、それ以外は実行させないというルールを適用します。
たとえるなら、検知型は「交通ルールを守っているか、道路を監視するパトカー」です。違反を見つけてから対処します。
一方AppGuardは「そもそも決まったルートしか走れないように敷かれた“線路”」そのものです。
ルール違反である“脱線”が原理的に起こせないため、AIさえも欺く巧妙な攻撃にも影響されず、システムの正常を守り抜きます。

それは、AppGuardが攻撃者の「手法(マルウェアの種類や悪用する脆弱性)」ではなく、その「目的(不正な命令の実行)」を阻止することに特化しているからです。
どんなに新しく巧妙な脅威も、攻撃を成功させるために最終的に実行する“行動”は、ごく少数に限られます。
AppGuardは、この“共通の急所”となる行動をシステムの根幹で許可しないため、新たな脅威に「後れを取る」という概念自体が存在しないのです。

業種を問わず、検知困難な攻撃やパッチ適用が難しいシステム等、従来の対策の“限界”に直面する組織に最適です。
「要塞化」という新発想で、それらの根深い課題を根本から解決し、事業継続を確実に支えます。

はい、可能です。AppGuardはPCやサーバーの台数ではなく「守るべき資産の重要度」でご判断いただく製品です。
小規模環境であっても、事業の根幹をなすサーバーや更新できないPCなど、絶対に守りたい端末があれば、AppGuardの「要塞化」は最適な選択肢となります。

AppGuardは脅威の正体(シグネチャ)を問うのではなく、その不正な「行動」自体を許さない設計だからです。
最新の脅威も、攻撃を成功させるために必要なシステムへの命令は共通しています。
AppGuardは、この攻撃に不可欠な命令を実行させないため、定義ファイル不要で未知の脅威も無力化します。

検知型製品のような「攻撃を検知しました」という緊急アラートは発動しません。
AppGuardは、攻撃者が実行しようとした不正な命令そのものを、その場で実行させないだけです。
攻撃は“事件”になる前の最初のステップで成立せず、システムは何事もなかったかのように安全な状態を維持します。
ブロックした事実はログに記録されますが、お客様がインシデント対応に追われることはありません。

アンチウイルスやEDRは「検知と対応」を担う重要な防御層です。
AppGuardはそれらを置き換えるのではなく、「要塞化」という新たな層を加えて多層防御を完成させる役割を担います。
たとえるなら、AV/EDRが侵入者を見つけ対処する「警備員」だとすれば、AppGuardはたとえ侵入を許しても内部で悪事をさせない「建物の構造ルール」そのものです。
検知技術の死角を突く脅威に対する「最後の砦」として併用いただくことで、互いの長所を活かした、より盤石なセキュリティ体制を構築できます。

AppGuardは「乗り換え」を前提とした製品ではありません。あらゆるセキュリティ製品と共存し、防御層を強化できるためです。お客様が「何を最優先されるか」によって、最適な活用法を選択いただけます。
1.「インシデントの予防」を最優先する場合:
AppGuard単独で、検知を前提としない最も強固な防御を、最小の運用負荷で実現します。未知の脅威や正規ツールを悪用した攻撃を、発生前に無力化することに特化できます。
2.「予防」と「検知・可視性」の両立を求める場合:
既存のNGAVやEDRと併用します。AppGuardがほとんどの攻撃を未然に防ぐことでEDRのノイズを極小化し、お客様は真に重要な脅威の調査に集中でき、既存投資の効果を最大化できます。

社名変更について

Blue planet-works

当社は、OSを要塞化し、
未知のサイバー攻撃を侵害させない
唯一無二の技術
AppGuardを軸に事業を展開してまいりました。

この度、プロダクト名と社名を
AppGuardに統一することで、
国内外におけるブランド認知と
マーケティング効率を最大化させます。

米国政府機関向けに
開発・採用された技術を製品化し、
国内で開発・サポートを行う
米国生まれ日本育ちの国産ベンダーとして、
国産の安心をグローバルなANSHINへと
普及させる戦略を推進します。

Vision目指す未来

すべてのモノが安心してつながり
信頼できるデジタル社会を
つくる

Purpose存在意義

テクノロジーと
知性の力で
世界に安心を
届ける

Mission使命

真の知性ある
サイバー防御を
すべての
人とモノへ

Top Message代表メッセージ

テクノロジーと知性の力で、
世界に安心(ANSHIN)を届ける

私たちは、未知の攻撃にも揺るがない「真のサイバー防御」を日本から世界へ届け、誰もが安心してつながれる社会の実現を目指しています。

従来の「検知して対応する」対策には限界があります。そこで私たちが辿り着いたのが、脅威の実行そのものを許さない要塞型セキュリティ「AppGuard」です。この革新的なテクノロジーにより、ゼロデイ脆弱性などの未知の脅威を未然に防ぐ、新たなセキュリティスタンダードを確立します。

現在は「ONE APPGUARD」のスローガンのもと、WindowsのみならずLinux等の多環境、さらには産業用システムやグローバル市場へと領域を拡大しています。

「問題が起きない状態」を保ち続けるという安心の提供こそが、私たちの使命です。これからも、ネットにつながるすべての人に信頼される存在であり続けるべく、挑戦を続けてまいります。

代表取締役社長坂尻 浩孝

代表取締役社長 坂尻 浩孝

Take the Next Stepこの世界に「ANSHIN」を

「今のセキュリティで本当に大丈夫か」その問いへの答えを、私たちは実績でお示しします。
AppGuardへのお問い合わせ・サービス資料のご請求は、下記よりお気軽にどうぞ。